オンラインカジノのRNG(乱数発生器)とは?仕組みは?どこで使われてる?イカサマは本当に起きない?

オンラインカジノのRNGとは?

RNGはオンラインカジノになくてはならないもので、ユーザーが安心してオンラインカジノを楽しむためにも必要なものです。この記事では、オンラインカジノとRNGの関係や仕組みについて解説していきます。

ベラ子

オンラインカジノについて調べたことのある方は、「RNG」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか?

>オンラインカジノの運営の仕組み

RNGとは「ゲームの結果をランダムにするプログラム」のこと

【ベラジョンカジノの評判②】精度の高い乱数発生機能(RNG)

RNGは「Random Number Generator(ランダムナンバージェネレーター)」の略で、乱数発生器とも呼ばれています。名前の通り、ランダムな数値を出すプログラムです。

RNGは、オンラインカジノのほとんどのゲームに組み込まれており、結果をランダムにする効果があります。こうすることで、勝敗が異常に偏ったり、不正が起きるのを防いでいるのです。

オンラインカジノのゲームはすべて「プログラム」で作られている

オンラインカジノには、様々なゲームがあります。たとえば、オンラインスロット一つをとっても、様々な「設定」「キャラクター」「出目の種類」などがあります。これらはすべて、プログラムで動いています。

メガウェイスロットのペイライン

パチンコ・スロット店などで目にするスロット台も、台の中ではプログラムが稼働しています。それがインターネット上で動いているのがオンラインカジノである、と理解するとよいでしょう。

RNGの役目はゲームの結果をバラけさせること

RNG(乱数発生器)の役割は、ゲームの結果をランダムにすることです。

例えばポーカーで、ユーザーが「ゲーム開始」のボタンを押すと、RNG(乱数発生器)が「1,6,2,7,13」などの乱数を生成します。次のゲームでは、今度は「2,7,4,12,10」と、また違う結果を吐き出します。

ソフトウェアルーレットではRNGが稼働している

こうした「一定の範囲の数字の中で、ランダムな数字を振り分ける」のがRNG(乱数発生器)の仕事なのです。

RNG(乱数発生器)がなかったカジノゲームは作れない

RNG(乱数発生器)がなかったとしたら、極論すると「オンラインカジノが成り立たない」ことになります。というのも、乱数の発生なくしてカジノゲームのプログラムは作れないためです。

もしRNGがなければ、手動でカードをシャッフルしたり、サイコロを手動で振って数字をユーザーに伝えるという、アナログな対応をしなければなりません。

アナログでは時間がかかりますし、カジノ側によるイカサマが発生するおそれもあります。実際、サイコロの「狙った目を出せる」とか、トランプを「好きな順序に並べてシャッフルできる」という特技を持っている人もいます。

RNG(乱数発生器)はイカサマを防止してくれる!

RNG(乱数発生器)は、こうしたアナログなイカサマ行為を防ぐのにも役立ちます。

ライブカジノなどの対人ゲーム

RNGは、人の手による不正を防ぐためにも必要なプログラムです。

参考⇒ライブカジノはイカサマされてる?オンラインカジノでイカサマが行われているか調査!

オンラインカジノではRNG(乱数発生器)の品質が重要!

ゲームプログラムがカジノで使用できるかどうかは、このRNG(乱数発生器)の品質によるところが非常に大きいです。生成してくる数字が「どれだけランダムであるか」ということが、RNG(乱数発生器)の品質となります

スロットがイメージしやすいですが、「同じ回数の抽選を行ったときに、ある数字が出やすい(または出にくい)」となると、ランダム性の品質は低いことになります。

乱数の「偏り」が少ないものは品質が良い

RNG(乱数発生器)を解説するときに「偏り」という言葉を使います。これは、ある特定の数字が出やすい、または出にくい、というように、ランダム性が確保されていないことを意味します。

また、乱数にはパターンがなく、完全にランダムの必要があります。たとえば、1が出たら次に3が出る確率が高かったり、「○回試行すれば、×の数字が出やすい」ことがあると、ランダムであるとはいえません。

1~6の数字を出すサイコロのRNG(乱数発生器)を3つ同時に回すという試行をしたなら、試行回数に関わらず216通り(6×6×6)の数字が一定の確率で出なければならないのです。例として、サイコロを振ったときの確率を以下に記載します。

サイコロの振り方確率計算方法
6面サイコロを1つ振ったとき6通り6×1
6面サイコロを2つ振ったとき36通り6×6
6面サイコロを3つ振ったとき216通り6×6×6

参考⇒危険なオンラインカジノの特徴!安全にプレイできるオンラインカジノも紹介

第三者機関はRNG(乱数発生器)の導入をチェックポイントにしている

オンラインカジノが運営を続けるためには、定期的に第三者機関による認証や監査を受ける必要があります。この第三者機関による監査では、カジノゲームにRNG(乱数発生器)が導入されており、それが適切に実行されていることもチェックポイントとされています。

RNG(乱数発生器)が基準を満たしていないとオンラインカジノは運営できない

RNG(乱数発生器)が、第三者機関などの認証機関による基準を満たしていない場合には、カジノの運営を続けることができません。

逆に考えれば、現在適正に認証を受けたカジノは、そうした認証や監査の過程で、RNG(乱数発生器)の稼働と品質を確認されていることでもあります。

つまり、認証や監査を受けずに運営・経営をしているカジノは、RNG(乱数発生器)を導入していないか、導入していても乱数に偏りがあったり、不正に操作ができるなど、RNG(乱数発生器)としては認められない仕組みでカジノゲームを提供している可能性もあります。

こうしたことから考えると、カジノゲームはRNG(乱数発生器)についてのチェックを受けた適正運営のサイトで遊ぶのが、安心して楽しむためのポイントであるといえます。

参考⇒ベラジョンカジノの安全性!安全なオンラインカジノの理由

RNG(乱数発生器)を不正に操作する可能性はある?

では、たとえばRNG(乱数発生器)を、カジノ側が不正に操作してユーザーを負けさせている可能性はないでしょうか?RNG(乱数発生器)はプログラムですから、その気になれば書き換えることは不可能ではありません。

しかし、オンラインカジノでは、その心配は少ないと言ってよいでしょう。なぜなら、オンラインカジノにあるゲームは、カジノサイトとは別の会社で開発されているからです。

ゲームを実際に作っているのはカジノ会社とは別の会社

Push Gaming

オンラインカジノで遊ばれているカジノゲームのプログラムは、多くの場合、オンラインカジノ運営会社ではなく、カジノ向けゲームを制作する「ゲーム配信会社(ゲームプロバイダ)」と呼ばれる専門の会社が作っています

そのため、カジノサイト自体はゲームのプログラムをいじれず、イカサマをしたくてもできません。

現在日本国内で営業しているパチンコ店やパチスロ店も、ホール(店舗)を運営する会社と、パチンコ台・スロット台の開発は別の会社が行っていますが、この構図に似ていますね。

参考⇒スロットのゲームプロバイダおすすめ5選【2021年最新】

そのため、カジノ側ではこうしたプログラムをむしろ排除して、あくまで乱数によって制御されるゲームプログラムを使ってカジノを運営しているのです。

ベラジョンカジノがルーレットでイカサマするメリットはない

私たちのオンラインギャンブル製品はランダムナンバージェネレーター(RNG)、その名前から推測できるように、数字をランダムに生成するシステムを使用しています。

つまり、会社側からもお客様側からも、どのような操作もされないことが保証されているのです。

引用元:ベラジョンカジノ

オンラインカジノのRNG(乱数発生器)とは?まとめ

RNG(乱数発生器)は、信頼性を担保するための重要な役割を担っているプログラムです。簡単に言うと「RNG(乱数発生器)=カジノを安心して楽しむための味方」ですね。

カジノやディーラーによる不正やイカサマは客側から指摘することは難しいですが、RNG(乱数発生器)は第三者機関によるチェックにさらされています。不正が行われる可能性は、むしろRNG(乱数発生器)が抑止してくれていると考えるべきでしょう。

ユーザーが直接RNG(乱数発生器)を目にしたり操作したりすることはありませんが、そうした仕組みによって公平なゲーム性が確保されていることを知っておくと、より安心して楽しむことができます。

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